大都技研 4号機/吉宗・吉宗Sの修理内容
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『 修理内容 』
4号機/吉宗の実機電源を入れた際に液晶画面が青くロゴが表示されたまま、でも画面にならない。 ( 参考画像1 )
原因は、ロムの故障/破損・データーの飛び・液晶基板・配線・等・が考えられますが、簡単に修理可能なのは、
ロムのデーターが飛んだ時には、データーの書き直しをする事により、改善されます。

ロムが故障なのか、データーが飛んだのかはロムライターで書き込みをしてみないと分かりません。
その為、書き込みが出来なくても修理代金 ( 書き込み作業 )が発生いたしますので、ご了承ください。
また、ロムデーターを書き込んでもロム自体が弱っている際は、直ぐにデーターが飛んでしまう事も少なくありません。
極端な例では、書き込み作業をして、そのまま1日遊戯していて電源を切って次の日に電源をを入れた時にはNGって事も。

代用部品としては「押忍番長」「秘宝伝」のロムも代用できます。お持ちの際は、一緒に送っていただければ書き換えいたします。

送っていただく部品
「液晶本体」は、実機ドアー側上部にビス2本で取り付けてあります。 ( 参考画像3 )
「サブ基盤」は、実機ドラムの左側に、フック式5か所にて取り付けてあります。 ( 参考画像4 )
この、2個の部品を弊社へ送っていただければ、到着後動作チェックをしてロムのチェックをさせていただきます。

基盤を外す時・発送する時には、実機の電源がOFFなのを確認し、基盤自体が静電気に非常に弱い部品ですので静電気には十分ご注意してください。

【 重要なお知らせ 】
書き直しの際のデーターは、「吉宗」ではなく「吉宗S」で書き込みをいたします。

基盤を送っていただいた後に、データー飛びではなく違う原因の際は修理が出来ない事もあります。
もしもデーター飛びの修理ではない、違う修理が必要となる際は、修理代金は別途必要になります。修理内容により費用等をお客様にお知らせさせていただきます。

お客様で、ロムを外していただき弊社へ送っていたいただいた際には、送料がお値打ちに押さえる事が出来ますが、
破損の原因リスクも高まりますので、お客様でご判断ください。
参考画像-1
不良な表示
参考画像-2
正常な表示
参考画像-3
液晶部品
参考画像-4
サブ基盤
参考画像-5
基盤の場所





参考画像-6
基盤場所
参考画像-7
液晶基板
参考画像-8
液晶基板ロム
参考画像-9
サブ基盤
参考画像-10
サブ基盤ロム





修理費用 基本:ロム書き込み代金:4980円(税別) 動作確認後返送いたします。
書き込みが不可能な時には、お客様へメールでご連絡しその後の対応を検討いたします。
ロム不良・等・の書き込みが出来な時でも、書き込み作業をいたしますので料金は発生いたします。

送料は、往復お客様負担となります。元払いで弊社へ送っていただき、返送時には、修理代金・送料をお支払い後、発送させていただきます。送料は「こちら」20㌔/130㌢以下での発送になります。

ロムだけの際は、5㌔/70㌢以下での発送も可能です。
台の状態での発送の際は、20㌔/130㌢以上での発送も可能ですが、かなり送料が高くなります。

修理代金は、修理終了後1週間以内のお支払いをお願いいたします。
修理終了後、1か月以上が経過いたしますと所有権放棄をしたと判断し廃棄いたしますので、十分にご注意を異願いいたします。

基盤の送り先 有限会社ホールアップ 052-523-7588 電話でのお問い合わせは、NGです
〒 451-0071 愛知県名古屋市西区鳥見町4丁目38番地3 mail < info@hollup.co.jp >
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